【危険】安い椅子に座ってたら肋骨神経痛になった話

RXGAMINGの評判は?1万円台オットマン付きゲーミングチェアを解説

RXGAMING オットマン付きゲーミングチェア ブラックの全体画像

ゲーミングチェアは2万〜5万円台の商品も多く、初めて買う人には少し選びにくい家具です。そこで候補になるのが、1万円台で購入できるRXGAMINGのオットマン付きゲーミングチェアです。

Amazonで確認したブラックはタイムセール価格12,889円。幅52cmの平らな座面、最大145度のリクライニング、収納式オットマンまで付いています。価格だけを見るとかなり魅力的ですが、素材表記やサイズ、調整機能には購入前に確認したい点もあります。

先に結論
  • 1万円台でオットマン付きを探す人向け
  • 幅52cmの平らな座面で、あぐらを組みやすい
  • 高機能オフィスチェアほど細かな調整はできない
  • 素材表記がページ内で異なるため注文前に要確認

私なら、ゲームや動画視聴を中心に使うなら候補にします。毎日8時間の仕事用なら、座面奥行やランバーサポートを細かく調整できるオフィスチェアも比較します。

RXGAMINGとは?

RXGAMINGは、Amazonでゲーミングチェアを展開しているブランドです。レーシングシート型だけでなく、幅広の平らな座面やファブリック調の落ち着いた外観を採用した商品が見つかります。

今回確認したASIN「B0FXX6K1DN」は、Amazonが販売・発送するブラックモデルです。確認時点で星4.2、1,123件のレビューがあり、過去1か月で200点以上購入という表示もありました。口コミ数が多く、1万円台の候補として比較しやすい商品です。

RXGAMING ゲーミングチェアの商品説明画像1

Amazon掲載:RXGAMINGゲーミングチェアの商品説明画像

RXGAMINGゲーミングチェアの特徴

幅52cmの平らな座面

一般的なレーシングシート型は、座面左右の盛り上がりが太ももに当たることがあります。このモデルは幅52cmのフラットな座面で、脚を広げたり、あぐらを組んだりしやすい設計です。

ただし、座面が広ければ誰にでも合うわけではありません。小柄な人は深く座ったときに膝裏が当たらないか、足裏が床へ届くかを確認してください。椅子は幅よりも座面高と奥行の相性が重要です。

RXGAMING ゲーミングチェア 幅広座面の説明画像

Amazon掲載:幅広で平らな座面の参考画像

最大145度リクライニング

背もたれは90〜145度の範囲で倒せます。ゲーム中は起こし、動画や読書のときは少し倒すなど、用途に合わせて姿勢を変えられます。連動式アームレストなので、背もたれを倒したときも肘を置きやすい構造です。

145度は休憩には十分ですが、ベッドのように完全に横になる角度ではありません。リクライニング時は重心が後ろへ移るため、勢いよく倒れず周囲のスペースも確保しましょう。

RXGAMING ゲーミングチェア 145度リクライニングの説明画像

Amazon掲載:145度リクライニングの使用イメージ

収納式オットマン付き

座面下から引き出すオットマンを備えています。使わないときは収納できるため、別置きの足台より場所を取りません。休憩時に脚を伸ばしたい人には分かりやすいメリットです。

一方、収納式オットマンは脚全体を強く支えるものではありません。体格によってはふくらはぎに当たる位置が合わないこともあります。作業中の足置きではなく、短時間の休憩用と考えるのがよいでしょう。

RXGAMING ゲーミングチェア 収納式オットマンの説明画像

Amazon掲載:収納式オットマンの参考画像

カラー別の価格を比較

カラー確認価格選び方
ブラック12,889円汚れが目立ちにくい
グレー12,035円圧迫感を抑えたい
ベージュ15,576円明るい部屋に合わせたい

※2026年9月8日にAmazonで確認した価格です。カラー、在庫、セールにより価格は変動します。

確認時点ではグレーが最安でした。ただし数百円の差なら、デスクやカーテンなど部屋全体に合う色を選ぶほうが後悔しにくいです。私なら汚れの目立ちにくさを優先してブラックを選びます。

メリット

  • 1万円台で購入しやすい
  • 幅52cmのフラット座面
  • 145度リクライニングに対応
  • オットマンを座面下へ収納できる
  • カラーを複数から選べる

オットマンやハイバックまで含めて12,889円なら、価格はかなり安いと思います。初めてゲーミングチェアを試したい人や、ゲーム部屋を低予算で整えたい人には魅力があります。

RXGAMING ゲーミングチェア クッション構造の説明画像

Amazon掲載:座面と背もたれ構造の参考画像

デメリット・注意点

商品ページの素材表記を確認

商品名にはファブリックとありますが、詳細欄にはポリウレタン、説明文にはレザー素材という記載もあります。色違い・仕様変更の可能性もあるため、注文時の選択肢と最新説明を確認してください。

アームレストの調整幅は少なめ

背もたれと連動するためリクライニング時には便利ですが、高さ・前後・左右を細かく調整する多機能アームレストではありません。キーボード作業が多い人は、デスク天板との高さが合うか確認しましょう。

体格に合わせた調整は限定的

座面高は約7cm昇降しますが、座面奥行やランバーサポート位置を細かく動かす高機能オフィスチェアとは性格が異なります。腰への当たり方は付属クッションの位置で調整する形になります。

大型なので設置スペースが必要

商品欄の寸法は奥行54×幅55×高さ120cmです。ただし脚部やリクライニングに必要な範囲は本体寸法より広くなります。デスク下へ収まるか、後ろへ倒しても壁に当たらないかを測ってください。

RXGAMING ゲーミングチェア サイズと機能の説明画像

Amazon掲載:サイズ・調整機能の参考画像

評判を見るときのポイント

Amazonでは星4.2、1,123レビューを確認しました。数字だけなら評価は高めですが、同じページに複数カラーや仕様違いがまとめられている場合があります。レビュー本文の購入カラーと投稿日を確認しましょう。

特に見るべきなのは、組み立て時間、座面の硬さ、背もたれのきしみ、オットマンの位置、キャスターの動きです。「座りやすい」という感想だけでなく、身長や使用時間が自分に近い人の口コミを参考にしてください。

おすすめな人・向かない人

おすすめな人

  • 予算を1万5,000円前後に抑えたい
  • ゲームや動画視聴に使いたい
  • あぐらを組める広めの座面が欲しい
  • 収納式オットマンが欲しい
  • 派手すぎない色を選びたい

向かない人

  • 腰や腕の位置を細かく調整したい
  • コンパクトな椅子が必要
  • 素材を実物で確かめてから買いたい
  • 仕事で毎日長時間座る

以前、私は数千円の安い椅子を使い続けて腰を痛めました。安いこと自体が悪いのではありませんが、体格に合わない椅子を我慢して使うのはおすすめしません。価格と同じくらい、足裏が着くか、腰を支えられるかを確認してください。

よくある質問

組み立ては必要ですか?

組み立てが必要です。箱や部品が重い可能性があるため、床を保護して広い場所で作業しましょう。最初にネジと部品の数を確認すると進めやすくなります。

仕事用にも使えますか?

デスクワークにも使えます。ただし連動式アームレストや固定クッションが体格に合うかは確認が必要です。長時間作業では、より細かく調整できるオフィスチェアも比較してください。

PUレザーですか、ファブリックですか?

確認したページでは表記が統一されていませんでした。購入ボタン付近の選択カラー、商品画像、最新の商品仕様を確認し、不明な場合は販売元へ問い合わせるのが確実です。

まとめ

  • ブラックの確認価格は12,889円
  • 幅52cmの平らな座面が特徴
  • 145度リクライニングとオットマン付き
  • Amazonでは星4.2、1,123レビュー
  • 素材表記と設置寸法は注文前に再確認

RXGAMINGのゲーミングチェアは、1万円台で座面の広さとリラックス機能を求める人に向いています。細かな調整機能は上位チェアに劣りますが、この価格帯ならコスパは良いと思います。安さだけで決めず、体格、使用時間、素材表記を確認して選んでください。