
オフィスチェアは1万円前後でも買えますが、毎日長時間座るなら調整機能と体への合わせやすさが気になります。そこで候補になるのが、国内ブランドCOFOの新型モデルCOFO Chair Pro 2です。
Amazonで確認したホワイトは70,211円。決して安くはありません。ただ、3Dアームレスト、座面奥行調整、ランバーサポート、フットレストまで入っているため、仕事と休憩を1脚で済ませたい人には比較しやすいモデルです。
- 7万円前後で調整機能の多いメッシュチェアが欲しい人向け
- 小柄な人は座面高と奥行を必ず確認
- 価格優先ならCOFO Chair Liteも候補
- より細かく調整したいならPremium 2を比較
私なら、在宅勤務で1日6時間以上座るならPro 2を選びます。逆に週末だけ使うなら、正直7万円は高いのでLiteも検討します。
COFOとは?
COFOは2016年に千葉県で設立された、日本のリラクゼーションブランドです。「リラックス×集中力」を掲げ、オフィスチェアのほか、デスクやモニターアームなどデスク環境の商品を展開しています。
COFO Chairシリーズは見た目がすっきりしたフルメッシュ系で、仕事中の姿勢調整と、リクライニング時の休みやすさを両立しているのが特徴です。Amazonでも公式表記の商品ページを確認できました。

Amazon掲載:COFO Chair Pro 2の商品説明画像
COFO Chair Pro 2の主な特徴
3Dアームレストが180度動く
Pro 2のアームレストは、高さや向きなどを調整でき、不要なときは後方へ逃がせます。デスクへ近づきたいときや、ギターなど腕を大きく動かす作業でも邪魔になりにくい構造です。
肘掛けは多機能なほど良いとは限りません。重要なのは、肩を上げずに肘を置けること。購入後はデスクの高さに合わせ、肩が自然に下がる位置へ調整しましょう。

Amazon掲載:可動式アームレストの参考画像
ランバーサポートと背もたれ高さ調整
腰を支えるランバーサポートを備え、背もたれも体格に合わせて調整できます。私も以前、数千円の安い椅子を使い続けて腰を痛めたことがあります。椅子の価格だけでなく、腰の位置に合わせられるかは確認したいポイントです。
ただし、ランバーサポートの当たり方には好みがあります。強い押し出しが苦手な人は、店頭で試座するか、返品条件を確認してから購入するほうが安心です。

Amazon掲載:腰まわりのサポート構造
最大127度リクライニングとフットレスト
背もたれは最大127度まで倒せ、フットレストも内蔵されています。作業の合間に脚を伸ばせるため、別にオットマンを置く場所がない部屋にも便利です。
フットレストは休憩用と考えたほうがよく、作業中は足裏を床または足置きへ安定させるのが基本です。体格によって脚の収まり方が変わる点にも注意してください。

Amazon掲載:リクライニング時の使用イメージ
COFO Chairシリーズを比較
| モデル | 確認価格 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Chair Lite | 39,980円〜 | 価格を抑えたい |
| Chair Pro 2 | 70,211円 | 機能と価格のバランス |
| Chair Premium 2 | 99,980円〜 | 細かな調整を重視 |
※2026年9月8日にAmazonおよび公式サイトで確認した価格です。カラー、在庫、セールにより変動します。
Pro 2は公式仕様で最大127度リクライニング、3Dアームレスト、3Dヘッドレスト、座面奥行調整に対応します。Premium 2は6Dアームレストや最大132度の無段階リクライニングなど、さらに調整幅が広い上位モデルです。
約3万円の差をどう見るかがポイントです。細かな調整を毎日使うならPremium 2、必要十分な機能で予算を抑えるならPro 2が現実的だと思います。

Amazon掲載:座面まわりの調整機能
メリット
- アームレスト、座面、背もたれを体格に合わせやすい
- メッシュで熱がこもりにくい
- フットレスト内蔵で休憩しやすい
- 静音PUホイールを採用
- 3年間の保証がある
全部入りに近い構成で7万円前後なので、この価格帯ならコスパは良いと思います。特にアームレストを避けられる構造は、デスクへ椅子を収納したい人にも使いやすいでしょう。
デメリット・購入前の注意点
本体幅は約69cmの大型チェアです。搬入経路、デスク下の幅、脚の半径まで測ってください。
7万円前後と安くはない
Amazon確認価格は70,211円でした。1万円台の椅子と比べればかなり高いです。調整機能をほとんど使わない人、座る時間が短い人にはオーバースペックになる可能性があります。
座面が高めに感じる可能性
Pro 2の座面高は公式比較で45〜51cmです。身長や脚の長さによっては最低位置でも足が浮く可能性があります。足裏が安定しない場合はフットレストを別に用意する方法もあります。
メッシュの感触は好みが分かれる
通気性はメリットですが、柔らかいクッション座面が好きな人には硬く感じる場合があります。また、衣類の素材によって滑りやすさの感じ方も変わります。

Amazon掲載:メッシュ素材と背面の参考画像
評判・レビューを見るポイント
Amazonではホワイトの商品ページで星4.6、22件のレビューを確認しました。新しいモデルは旧モデルほど口コミが多くないため、評価点だけで結論を出さないほうがよいです。
レビューでは、組み立て時間、ランバーサポートの当たり方、最低座面高、アームレストの固定感、キャスター音を確認しましょう。同じシリーズでも旧モデルとPro 2は仕様が異なるため、投稿されたモデル名と購入時期を見ることも大切です。
COFO Chair Pro 2がおすすめな人
- 在宅勤務で長時間座る
- 腰、首、腕の位置を調整したい
- 蒸れにくいメッシュチェアが欲しい
- 仕事と休憩を1脚で済ませたい
- 10万円までは出せないが機能は妥協したくない
反対に、コンパクトな椅子が必要な人、クッション座面が好きな人、予算が4万円以下の人には向きません。置けるか、体格に合うか、必要な機能を使うかの3点で判断してください。

Amazon掲載:デスクでの使用イメージ
よくある質問
組み立ては必要ですか?
組み立てが必要です。大型で重量もあるため、床を保護し、できれば2人で作業すると安心です。部品やネジに不足がないか最初に確認しましょう。
Pro 2とPremium 2ならどちらが良い?
価格と機能のバランスならPro 2、アームレストやリクライニングをさらに細かく調整したいならPremium 2です。約3万円の価格差に必要性を感じるかで選びましょう。
実物を試してから買えますか?
試座できる店舗やショールームの最新情報を公式サイトで確認してください。近くにない場合は、購入先の返品・交換条件を注文前に読むことをおすすめします。
まとめ
- Pro 2は調整機能と価格のバランス型
- 最大127度リクライニングとフットレストを搭載
- Amazon確認価格は70,211円
- 幅約69cmなので設置場所を測る
- 小柄な人は最低座面高を確認する
COFO Chair Pro 2は、安さだけでなく長時間の座りやすさを考えたい人向けのオフィスチェアです。正直7万円は気軽に買える金額ではありません。それでも毎日使う仕事道具として調整機能を活用できるなら、Premium 2より予算を抑えた有力候補になります。