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【おすすめ3選】VASAGLEの本棚の評判は?おしゃれなオープンラックを比較

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品画像

本棚は収納力だけで選ぶと、部屋に置いた瞬間に重たく見えることがあります。そこで候補になるのが、木目調の棚板と黒いスチールフレームを組み合わせたVASAGLE(ヴァサグル)のオープンラックです。

今回Amazonで確認した5段ラックは、幅39.6cm・奥行30cm・高さ154cm。細いのに縦方向へしっかり収納でき、価格は5,584円でした。デザイン家具としてはかなり買いやすい価格です。

先に結論
  • 省スペースなら幅39.6cmの5段
  • 本や雑貨をまとめるなら幅80cmの6段
  • 部屋の角を使うならコーナー型

私なら、最初の1台には幅39.6cmを選びます。5,000円台なら試しやすく、置き場所を変えても使いやすいサイズです。

VASAGLEとは?

VASAGLEは、SONGMICS HOMEが展開する家具ブランドです。Amazonでは本棚、サイドテーブル、テレビ台、デスクなどを販売しています。木目調の板とスチールを組み合わせた、インダストリアル系のデザインが多いのが特徴です。

高級な無垢材家具ではありませんが、手頃な価格で部屋の雰囲気を整えたい人には選びやすいブランド。一般的なカラーボックスより見た目が軽く、収納物を見せる使い方に向いています。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像1

Amazon掲載:VASAGLE 5段オープンラックの商品説明画像

VASAGLEの本棚が選ばれる理由

1. スリムでも5段を使える

LLS100B01は幅39.6cmと細く、奥行も30cmです。横に大きな本棚を置けないワンルームや、デスク横、ソファ横のすき間に置きやすいサイズ。高さ154cmまで棚があるので、床面積を抑えながら本や小物を収納できます。

棚がオープンなので、圧迫感が少ないのもメリットです。背板のある本棚より壁が見え、部屋が狭く見えにくいと感じる人も多いでしょう。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像2

Amazon掲載:サイズ・収納イメージの参考画像

2. 木目調とスチールで部屋になじみやすい

ブラウンの棚板とブラックフレームの組み合わせは、ヴィンテージ、北欧、インダストリアル系の部屋と相性が良いです。本だけでなく、植物、時計、写真、収納ボックスを混ぜると見せる収納になります。

正直、全面が木目の本棚より好みは分かれます。ただ、黒い脚のデスクやオフィスチェアを使っているなら、家具全体の色を合わせやすいデザインです。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像3

Amazon掲載:木目調棚板とスチールフレームの参考画像

3. 安定性を考えた構造

5段モデルはパーティクルボードと合金鋼を使用し、商品説明上の総耐荷重は約50kgです。背面のX字バーが横揺れを抑え、脚には高さを微調整できるアジャスターがあります。多少の床の凹凸にも合わせやすい構造です。

転倒防止キットも付属します。高さ154cmの家具なので、壁へ固定できるなら必ず使ったほうが安心です。重い本は下段、軽い雑貨は上段へ置くと重心を下げられます。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像4

Amazon掲載:フレームと転倒対策に関する商品説明画像

おすすめのVASAGLE本棚3選

モデルサイズ確認価格
5段スリム LLS100B01幅39.6×奥行30×高さ154cm5,584円
6段ワイド LLS082B01V1幅80×奥行30×高さ186cm8,800円
5段コーナーラック幅60×奥行23.8×高さ173.4cm3,353円

※2026年9月8日にAmazonで確認した価格です。カラー、在庫、セールにより変動します。

5段スリム LLS100B01|迷ったらこれ

幅40cm弱なので置き場所を作りやすく、5段で収納量も確保できます。Amazonでは星4.6、1,569件のレビューを確認できました。評価数が多く、VASAGLEを初めて買う人にも比較しやすい定番モデルです。

6段ワイド LLS082B01V1|収納力優先

幅80cm・高さ186cmの大きなモデルです。本、ファイル、観葉植物を1台へまとめたい人向け。8,800円という価格はサイズを考えると安いと思いますが、背が高いため搬入経路と壁固定の可否を必ず確認してください。

5段コーナーラック|デッドスペース向け

部屋の角に沿わせて置けるタイプです。幅60cmでも奥行23.8cmと浅く、通路を狭めにくいのが魅力。大量の本を並べる主力棚というより、植物や小物を飾るサブ収納に向いています。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像5

Amazon掲載:設置・使用イメージの参考画像

VASAGLE本棚のメリット

  • 5,000〜9,000円前後で選びやすい
  • スリム、ワイド、コーナー型がある
  • 木目調と黒フレームで見た目を整えやすい
  • 棚板だけの家具よりフレームで補強されている
  • 説明書と番号付き部品で組み立てやすい構成

この価格帯なら、収納家具を統一したい人にも手を出しやすいと思います。幅40cmを2台並べる方法なら、引っ越しや模様替えのときも分けて運べます。

デメリット・購入前の注意点

本だけをぎっしり詰める用途では確認が必要

棚全体の耐荷重だけでなく、棚板1枚あたりの耐荷重も確認しましょう。重い図鑑や雑誌を上段まで詰めると、家具の重心も高くなります。

天然木ではない

棚板はエンジニアリングウッドです。無垢材の質感や、削って補修しながら長く使う本棚を求める人には向きません。その代わり、価格を抑えながら木目の雰囲気を取り入れられます。

オープン棚なのでほこりは入る

背板や扉がないため、本や小物にほこりが付きやすいです。掃除の手間を減らしたい人は収納ボックスを併用するか、扉付き本棚を選びましょう。

組み立てと壁固定が必要

部品にはラベルがあり組み立てやすい設計ですが、完成品ではありません。棚を起こすスペースも必要です。また、付属の転倒防止キットを使う場合は壁の材質に合う固定方法を確認してください。

VASAGLE 5段オープンラック LLS100B01の商品説明画像6

Amazon掲載:組み立て・付属品に関する商品説明画像

VASAGLEの評判はどう見る?

5段スリムモデルは、確認時点でAmazon星4.6、1,569レビューでした。数字だけを見れば評価は高めです。ただし、同じ商品ページで色やサイズ違いの評価がまとめられる場合があります。

レビューを見るときは、デザインの感想だけでなく、棚板の傷、ネジ穴の精度、組み立て時間、設置後の揺れに注目してください。届いた時点で部品に問題があれば、無理に組み立てず販売元へ相談するのが安全です。

選び方

  • 設置幅:家具本体に加え、組み立てや掃除の余白も測る
  • 収納物:A4ファイル、単行本、雑誌の高さと奥行を確認
  • 重さ:本が多いなら下段中心に置けるサイズを選ぶ
  • 安全性:背の高いモデルは壁固定できる場所へ置く
  • 見た目:デスク脚や照明とフレーム色を合わせる

私なら、仕事部屋では幅39.6cmをデスク横へ置き、書類は収納ボックス、よく読む本と小物は見える棚に分けます。何でも見せると散らかって見えるので、隠す収納を少し混ぜるのがコツです。

よくある質問

漫画を大量に収納できますか?

収納はできますが、冊数だけでなく重量を確認してください。漫画をぎっしり入れる場合は、幅広棚1台よりスリム棚を複数台に分ける方法もあります。重い本は下段へ置きましょう。

賃貸でも転倒防止できますか?

壁に穴を開けられない場合は、管理規約を確認し、突っ張り式の転倒防止用品なども検討してください。ただし付属品以外を使う場合はサイズと強度の適合確認が必要です。

リビングにも合いますか?

木目調と黒いスチールが好みに合えば、リビングでも使いやすいデザインです。収納量いっぱいに詰めず、植物や余白を作るとすっきり見えます。

まとめ

  • 幅39.6cmの5段は省スペースで使いやすい
  • 木目調と黒いスチールのデザインが特徴
  • 幅80cmやコーナー型も選べる
  • 重い本は下段へ置き、転倒防止を行う
  • 天然木や扉付き収納を求める人には不向き

VASAGLEの本棚は、価格を抑えながら収納と見た目を両立したい人に向いています。特に5段スリムは置き場所を選びにくく、5,000円台ならコスパも良いと思います。部屋の広さ、収納する本の重さ、壁固定の可否を確認して選んでください。